コスタリカ エル・ポトレロ
-red honey-

特徴

◎バランスの良さを感じます。
◎エチオピアのようなフローラルを感じます。

 

TSUKIKOYAオーナーの感想

エチオピアの様なフローラルを感じるコーヒーです。

味のベースは、嫌味のないリッチな印象、当店の焙煎とはぴったりと合っています。透明感やマウスフィール、適度な甘さと適度なコーヒー感。

流行りの強い香りは持たず、飲んだ瞬間、美味しい!とすぐに感じられ、日常的に飲みたくなるコーヒーだと思います。

商品情報

  • 農園:エルポトレロ農園 / ドン・オスカル・ミル
  • エリア : タラス、サンマルコス地区標高 : 1700-1900m
  • 品種 : カトゥーラ、カツアイ
  • 生産処理 : レッドハニープロセス

印象

  • 《Aroma/香り》フローラル
  • 《Flavor/香味》チェリー・オレンジ
  • 《After-taste/後味》ロングアフター
  • 《Acidity/酸質》ライブリー・オレンジ
  • 《Sweetness/甘み》シロップ
  • 《Body/ボディー》ライトからミディアム
  • 《Mouth-Feel/口触り》スムース

商品詳細

  • ドン・オスカルミルがこの3年間の中で特に改善した点が肥料。具体的には、9月以降のコーヒーチェリーの実り方・育て方に気を使っています。農園の土壌分析をした際に、この地の土壌はカリウムの含有量が多く、今まで不足していたマグネシウムを加えることで土壌のバランスを整えました。この結果、チェリーの粒は小粒ながらも、より凝縮感のあるチェリーを生産できるようになりました。この土壌改善もマイクロミル設立当時からの課題で、3年かけてようやく実感できるレベルでの改善が見込めたと言います。
  • 現在農園の最高標高は1800-1900m、昨年は2000mの農園を買ってGeisha、Typica、Villalobosを新植し、新たなチャレンジを始めました。
  • 乾燥は、通常品と選別した区画のマイクロロットで分けており、通常品はパティオ+ドライヤーでの乾燥。一方マイクロロットは、パティオ2日+アフリカンベッド12-15日で仕上げています。(ハニープロセスなら15-18日)ミルは掃除が行き届いており、ドライミル特有の匂いもなく、品質へのこだわりの強さを覗く事ができます。