7月12日 共感覚じゃない話

こんにちは!

今日はローラの回です。

突然ですが、私味覚の感覚はなんとなく色に繋がっており、実はすぐにものの例えが出てきません。

例えばコーヒーならこれはピーチ、これは紅茶、これはカシス…などと、何かに例えて表現していきますが、

これは淡いパステル系のピンク、これは水に溶かした紙を透かして見る茶色、これは樹脂か透明度の高いガラスでできた血よりも鮮やかな赤

といった具合なんですね。強いて言葉にするならば。

そこからそれらを何かに例えるならば、と考えていくので、具体的な表現が遅くなります。

こう言った感覚は共感覚といって、同じ感覚経路の人間ならばこんな変な表現をしても大体合致します。面白くも有難い話です。

で、共感覚じゃないって話。

私のツキコヤ先輩であり弟子であるきよみさん。

私をよく迷子の旅から救い出してくれます。

情報過多でうまくひとつひとつの味や香りを拾えず、

え、結局、なに?

と混乱する私に、

その中からかき分けた、ほら、これやろ。

ってど真ん中ワードを投げてくれます。

おばあちゃん家の押入れだったり、舌の脇がキュッとする、だったり。(記憶の引き出し、開けるの苦手で今これ限界ですが、ホントすごいよ)

私としてはいつも視界の霧が晴れるような感覚なので、すぐさま

あ!それや、それ!!

ってなるんですが、今日のカレーの会ではなかなかドン引かれました。

でもこれ共感覚ではないんですよ。

だって日常から得られる感覚や情報を正確に鮮明に記憶して、食べ物から得たものに的確に当てはめていく作業なんですから。

まあすいません、結局今日何が言いたかったかって言うと

うちの弟子、すごいんやで、

って、ことでした。

お付き合いありがとうございます。

新聞くらいなら投げていただいて大丈夫です。

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