11月9日 ラフランス

『tsukikoya BLOG』ツキコヤ ブログ

自家焙煎スペシャルティコーヒー豆の販売&カフェです。

(お店へご来店される前に、お電話でのご確認、御予約をお勧め致します。)

(コーヒー豆の販売は店頭でも行なっております。)

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2018年2月1日2号店オープン 横浜中華街南側朱雀門前

※土日祝日は16時ラストオーダーで、17時から18時が1度closeになります。

※11月は

《tsukikoya本店》

お休みなし

5日(月)15時ラストオーダー、16時close

20日(木)16時ラストオーダー、17時close

《元町・中華街2号店》

6日(火)、13日(火)お休み

※11月のコーヒー講座は24日(土)13時からです。

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本日のブログはビクティです。

先日、お世話になってるアパートの大家さんから山形県産のラフランス🍐を頂きました😊

私は以前、山形を中心とした東北地域で、農家さんから果物や野菜を仕入れて、都市部や海外へ流通させる仕事に携わっていました。

地元の九州では、洋梨は全く馴染みがなく、山形時代に生まれてはじめてラフランス🍐を食べたのですが、

そのあまりにも豊かな芳香と余韻、滑らかな舌触りと(メルティング質)、果肉のジューシーさに、衝撃を受けて感動したことを今でもよく覚えています。笑

そんなラフランスの美味しさの秘密のひとつに【収穫後の処理】が挙げられます。

ラフランスは、他のフルーツのように収穫後すぐに食べれるのではなく、【収穫→予冷→追熟】という処理が行われます。

予冷・追熟には、それぞれ約2週間ずつかかり(*温度帯によって期間は変わります)、収穫してから実に約1ヶ月後に出荷され、ようやく私たちの元へ届きます。

この過程は、ラフランスのガリガリのでんぷん質を糖へと変え、あの豊かな芳香と滑らかな舌触りを生み出す大切な要因となっているのです。

つまり、誤解を恐れずに極端な言い方をすると、いくら高い栽培技術があっても、収穫後の適切な処理がなされないと、あの感動的なラフランスは味わえないのです。

コーヒーも精選処理方法によって、香りや味わいが異なってくるように☕️、

ラフランスも栽培・予冷・追熟など1つひとつの過程がとても大切で、それが行われる産地の努力のすべてが詰まっていて🍐、

あの美味しさに繋がっているのだなー早よ食べたいなーと、食べ頃予定日の2日後を、待ちわびているビクティでした。🤤

自家焙煎コーヒービーンズショップ&カフェ

〜tsukikoya coffee〜

ツキコヤ コーヒー

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