6月9日 煌々たる内包神話

『tsukikoya BLOG』ツキコヤ ブログ

自家焙煎スペシャルティコーヒー豆の販売&カフェです。

(お店へご来店される前に、お電話でのご確認、御予約をお勧め致します。)

(コーヒー豆の販売は店頭でも行なっております。)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2018年2月1日2号店オープン 横浜中華街南側朱雀門前

※土日祝日は16時ラストオーダーで、17時から18時が1度closeになります。

※6月は5日(火)11日(月)が元町中華街2号店お休み

13日(水)がtsukikoya本店 16時ラストオーダー、17時close

20日(水)tsukikoya本店がお休みです。

※6月のコーヒー講座はお休みです。

 

 

本日のブログはわかちゃんです。

今回は皆様の知られざるツキコヤボタニカルをご紹介致します。

 

それはツキコヤスタッフ通用門の腰元に御座りました、なんと此れ如何に。

 

 

 

それは仕事を終えて帰宅する間際のことです。

顔を出せば夕陽が覗ける建物の影で、彼女はそよと揺れていました。

 

物憂げに首を垂らした様は少女の伏せた睫毛そのものでした。

わたしは足を止めて彼女の粛々とした美しさを感じました。

 

其の控えめに裾が広がるスカートは、少女の危うい色気のようでもありました。

彼女の名はホタルブクロと云うそうです。

花の名は、たいてい昔の人が名付けていてそれが今でもそう呼ばれます。

この秘密の内部にホタルの潜む様を見ることは なんたる官能的想像でありましょう。

しかし、この想像が昔は本当であって、今となっては想像でしか滅多に叶わないというのは寂しいことです。

 

この日はホタルブクロについて あれこれ思考しながら、短歌を詠みつつ帰宅したのでありました。

 

 

(ただでさえ写真を撮らない私のフォルダからピックアップされた一枚について、どれだけ熱く語れるかという試みでした。)

どうか、笑って下さい。

ワカトゥストラはかく語りき。

 

いつも拙い文章ですが、次回もまたよろしくお願いします。

 

自家焙煎コーヒービーンズショップ&カフェ

〜tsukikoya coffee〜
ツキコヤ コーヒー

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA