12月10日 被災地からのご報告

こんにちは~。tsukikoyaです。 毎月支援、被災地のご報告→ 3月4月5月6月7月8月9月10月11月被災地からのお手紙をお渡ししてます。 お店の地図はこちら(現在、事情によりホームページが更新出来なくなっています。ご質問等御座いましたら、お電話にてご確認下さい) 12月のお休みは31日です。12日は17時までとなっています。 今日も元気に営業しています。 本日は、昨日までの岩手県沿岸部の被災地支援のご報告をさせて頂きます。 ↓↓↓↓ 毎月活動している被災地支援ですが、年内行くのは、今回で最後となりました。 やはり今回も、皆様からお預かりした沢山のお土産?(物資)を持って・・・ $cafe tsukikoya 運転席 $cafe tsukikoya 横から 今回向ったのは、ここ数ヶ月必ず始めに向う地域、宮古の藤畑仮設でした。 藤畑仮設へは今回で、4度目の物資配給でした。 前から気になっていた通り、住民にリーダーがいないので、他の仮設に比べて、情報伝達が遅い仮設です。 $cafe tsukikoya なので、私達で、じゃんけんで決めようとか、誰に何を渡すなど、少し方向を定めて行かなければなりませんでした。 でも、表で座りながらみんなで話すには、寒過ぎました・・・・・ 他の仮設にはある、集会場を早くここにも作ってもらいたいですねーー。 そして、その後、この仮設の方の部屋に入りましたが・・・・ 床下の底冷えと、地域がらか、湿度が、とてもひどくて、あまり恵まれた仮設住宅とは思えませんでした。 仮設住宅は、メーカーによって、とても差があります。 その後、宮古を離れ、山田に向い、そこで、お祝いのお花を頼んだり、前回出逢った方に会ったりしました。 その最中、ふと、町を見ると、何もない山田町に新しく電信柱が建ち始めてました。 $cafe tsukikoya 山田は、津波はもちろん、火事で町がやられました。 そんな風景も、徐々に忘れられていくように、新しい建築物が建って行きます。 次に私達が向ったのは、大浦地区です。 そこで、私達と特に仲良くしてくれている被災者の方が、震災時とてもお世話になったと言う保育園に、クリスマスプレゼントを運びました。 園児達は、お昼寝の時間だったので、その間に、職員室でプレゼントを渡しました。 ここの、園長先生は、震災の時に直ぐに保育園を避難所にして、食べ物も皆、人に分けて、お風呂も3週間入らずに、地域の方を支えた優しい先生です。 $cafe tsukikoya ここでお世話になった被災者の方も、少しでも恩返しがしたいと、プレゼントが渡せて喜んでいました。 $cafe tsukikoya (真ん中に写っている女性は、いつも一緒に活動している、海老名カイロプラクティックの三田村院長です。) プレゼントを渡し、次に向ったのは、鵜住居地区です。 鵜住居地区はずっっっと気になっていたので、伺えて良かったです。 この地区は、釜石市の中での被害は一番大きく、ところが、学校に通っていた生徒が全員助かった地域として、TVなどで取り上げられました。 普段から、避難訓練や、災害救助訓練を学校でしっかりと取り組んでいたそうです。 ここの地区の会長さんと、これからの町の復興の話をしました。 数は少なくても残された大人達が、必死になって、町を盛り上げようとしています。 そこの集会場に、ピアノのプレゼントをすることになっています。 私達は、その下見で伺ったのでした。 その後、大槌に向いました。夜の7時過ぎに到着し明日の打ち合わせをした後、今回宿泊させて頂くことになっていた、大槌の藤原家(TSUKIKOYAに来た事のある針灸師さん)で、一緒に酒を飲みました。 朝になって、こちらの藤原さんの今月中旬にオープンするショッピングセンターに音響の取り付けに行きました。 $cafe tsukikoya 新しくオープンする大槌の「マスト」 $cafe tsukikoya 藤原さんと私(外の気温0℃$cafe tsukikoya 建設中の室内 $cafe tsukikoya 藤原さんのお店 なんだか、とても不思議な気分です。 あれだけの事があり、周りには家が何もないのに、そこにショッピングセンターが出来るんですね。 これが出
来上がると、この地域に沢山の人がやって来るのですね。 本当に不思議です。 その後は、被災地を後にして、遠野へ向かい、いつもの居酒屋のマスターとラーメンを食べて帰ってきました。 毎度毎度思う事ですが、復興とは・・・・やる気です。 私は、被災者の方にそれを教わって来る気がします。 皆それぞれ、大好きな方を亡くされ、大変な想いをしながら10ヶ月が経とうとしていますが、嫌な事も辛かった事も、グッとこらえて、前向きになった方の所へ、良い話が舞い込んで来て、それを自分だけではなく、周りの方に、分ける。そして、またそこに良い話が舞い込む、知らない間に、なる様になっている。 そんな事を、いつも教わってきます。 被災地からの帰り道は、失礼かもしれませんが、いつも、とても充実した気持ちになって帰ってきます。 これもいつも私達を支えてくれている皆さんのお陰だと思うと、私達tsukikoyaスタッフも、海老名カイロプラクティックのスタッフや関係者も、みな、感謝しています。 本当に、今回もご協力頂きましてありがとうございました。 また、1月も行ってきたいと思います。 (1月はとーーーても大切な事がある為、私は行けず、スタッフのモンちゃんが行ってくれます。) では cafe tsukikoya

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