10月22日 当店のスペシャルティーコーヒーをご利用頂いているお店

こんにちは~。tsukikoyaです。 毎月支援、被災地のご報告→ 3月4月5月6月7月8月9月10月 お店の地図はこちら 11月のお休みは、16日と28日です。早じまいは15日です。被災地支援は15日の夜から向います。(現在は冬物や、コタツ、ホットカーペットなどを届けています) tsukikoyaは今日も元気に営業しております。 本日は、朝から配達に行ってましたぁー。 実は、以前よりtsukikoyaの珈琲をご利用頂いているお店があります。 追浜駅前にある 「スクラップ&ビルド」さんです。 $cafe tsukikoya 2001年夏からオープンしている美容室さんです。 ビルドさんは、お客様が一人一人ゆっくり出来る様にと、まるでカフェの様なコンセプトでお仕事されているのです。 そんな、ビルドさんにご来店されたお客様に、気持ちの良い珈琲をお出ししたいとご相談頂きまして、ビルドさん特別スペシャルティーブレンドを定期的にお届けしています。 ビルドさんブレンドは、爽やかでフルーツの様な甘味のあるスペシャルティーコーヒーをブレンドしています。 食後に飲むコーヒーとはひと味違うコーヒーが、ビルドさんでは楽しめますよー。 では・・・ cafe tsukikoya PS, ちなみにスペシャルティーコーヒーについて・・・・ スペシャルティーコーヒーは、今までのコーヒーとは全く違う印象のコーヒーになります。 1980年代後半からアメリカを中心にスペシャルティーコーヒーが普及し始め、専門の協会も出来ました。新しく登場したコーヒーの文化の為、昔からの珈琲とは考え方や、印象が全く違い、世界中の珈琲マニアの間で「スペシャルティーコーヒー」について、討論されています。ただし、一つだけマニア達の間で、意見が一致している事があります。それは、「クリーン」である事です。クリーンとは雑味が無いと言う事です。珈琲は、作られている環境や農園の方の性格によって、全く違う印象になりますが、雑に扱えば扱う程、雑味が増えるのです。ですから、雑味が無ければ無い程、まるで、軟水の水の様にとても飲みやすくなります。そして、その中で、とてもフレーバーの強い豆もあります。この様な、新しい印象の珈琲をスペシャルティーコーヒーと呼びます。そんなスペシャルティーコーヒーには、その豆を「スペシャルティー」と呼べるか呼べないかの品質を調べるカップテストがあります。そのカップテストをしっかり行い、評価の高い豆だけを「スペシャルティーコーヒー」と呼んでいるのです。  コーヒーについては、世界各地で、好みの味や飲み方が違います。世界中の影響の受けやすい日本では、ヨーロッパを基準にした考え方のコーヒー屋さんやアメリカを基準にした考え方のコーヒー屋さんが分かれていますが、湿度が高く四季の移り変わりのある「日本」ではいったいどんなコーヒーが合うのでしょうか?私は私の好きな味をこれからも追求して行きたいと思います。ちなみに、私の好きな珈琲は、旅先でひんやりとした朝靄の中、テントから顔を出しながら飲む珈琲に一番適した印象のスペシャルティーコーヒーが好きですねー。口に残ったとしても、爽やかでいられるスペシャルティー珈琲が私は大好きです。 

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