被災地からのご報告vol.3

最終日 この日は、とても忙しくなりました。 朝から、海老名カイロプラクティックの三田村先生が、昨夜のBARの亭主さまの奥様のカイロをしました。 全く時間のない中でのたっぷり3時間。 私は、震災の1時間後から現在までの写真を見せてもらいました。 この山田地区は、津波の影響は街の3分の1位だったそうです。人々が潮の引いた後、家の確認をしている最中に、あちこちで、火事が発生し、あっという間に一晩で、一面焼け野原になってしまったそうです。 プロパンガスが爆発したんですね。 カイロが終わって、釜石へ向かいました。 これから、CAFEをオープンしたいと言う被災者の方の所へ向いました。 そこでは、関西からやって来た大学生のボランティアさんに出逢いました。 彼女達は、私を被災者だと思って、物資を運ぶ手伝いをしてくれました。 だまって全て運んでもらいました(笑) $cafe tsukikoya-CA3A0535.JPG 「個人で行動しているボランティアだよ」 と、正体をばらすと えっ?とビックリして 「噂は聞いてます。個人でボランティアをしている方がいると。」 「逢えると思わなかったので、逢えて嬉しいです。鳥肌がたちましたぁ」 と言われました。 私達、ちょっとした有名人気分で調子に乗って、べらべらと・・・ついついしゃべってしまいました。 ・・・・・・(恥) でも、嬉しかったです。大学生が、一生懸命ボランティアしてました。 ちょっと偉そうに・・・・がんばれよーーなんて言ってしまいました(恥) 気分は上々です(恥) その後、釜石の仮設住宅を離れて、大槌高校へお迎えに行きました。 実は、この高校生の家族5人を、今回被災地から、関東に連れて来る事になっていたのです。 $cafe tsukikoya 藤原さん一家です。 こちらのご主人は、全盲の鍼灸師さんです。 震災の時に、たまたま家にいた子供と津波から逃げました。 その後は、知人の家に身を寄せていたそうですが、「遊びたい!どっか行きたい!」と言う子供達に、「いつか、落ち着いたら、東京に連れてってやる!」と約束していたそうです。 そして、今回、私達が、家族五人を連れて、追浜に? 連れてきました・・・ $cafe tsukikoya 昨夜は、TSUKIKOYAにみんなが泊まって、今朝からは、東京観光をしています。 $cafe tsukikoya 今、友人が、秋葉原を案内しています。また、今夜は登戸の友人達と居酒屋で飲む事になっているそうです。 そして今夜は、友人の家に泊まって、明日、被災地へ帰る事になります。 今回の、被災地支援で改めて気がついた事は以下の事でした。 ①仮設住宅には物資は届いていない。 これから先の冬物と丼の器が全く足りない。 ②今だから話せると言う事実を聞いて、地域のコミュニティーや道徳心の必要性 ③まだまだ現地を盛り上げる為にもボランティアが必要 ④持ち上げられてると調子に乗りやすい私 また、来月も行きたいと思います。 今度は、9月の12日の夜に出発です。 大浦で、モーニングコーヒーの炊き出しです。 私達は、これからも細く長く支援して行きたいと思ってます。 CAFE TSUKIKOYA $cafe tsukikoya 神奈川県のボランティアバス $cafe tsukikoya 焼け野原のガソリンスタンド $cafe tsukikoya 人力での給油 $cafe tsukikoya 焼け野原の居酒屋 $cafe tsukikoya 夜中まで続く現場 $cafe tsukikoya 焼け野原 $cafe tsukikoya 仮設住宅前の出店 ps, 毎度毎度ごくろうさまでした。海老名カイロプラクティックの三田村先生 &初参加のイベント企画屋さんのあいちゃんもご苦労様でした。 そして、今回も、私達にご協力して頂いた、皆様。 本当にありがとうございました。

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