被災地からのご報告vol.2

二日目は、最初から山田町の大浦の仮設住宅を目指しました。 その仮設住宅では、物資を届けたり、仮設住宅の子供達と遊んだりしました。 $cafe tsukikoya $cafe tsukikoya そして、その仮設住宅のボスの部屋で、沢山お話をききました。 そして、ごちそうになりました。 お風呂も入りました。 デザートも頂きました。 最後、コーヒーもごちそうになりました。 本当はおもてなしをするのが大好きな東北人。 どっからか頂いた、刺身や、甘い物などで、私達をもてなしてくれますが、元々は漁師。 $cafe tsukikoya$cafe tsukikoya 当然入りました。 私「こんばんわ。何時までですか?」 $cafe tsukikoya 亭主「12時までだよ。」 その時は、既に11時でしたが、運転手以外はお酒を飲みました。 亭主「何をしに来たの?」 私「支援です。」 亭主「なんの?」 私の友人「色々です。カイロプラクティックなんかやりますよ。」 亭主「やってほしい人が居るんだけど・・・・」 私の友人「やりましょう!」 亭主「明日の朝お願いします」 私の友人「喜んで!」 こんな流れで、次の日に友人が、BARの亭主宅でカイロプラクティックをする事になりました。 $cafe tsukikoya その日は、BARを離れ四十八坂と言う休憩所で、野宿しました。 お話は、前後しますが、実は、こちらのBARの亭主「遠藤さん」は、海からすぐの場所で、長い間BARをされていた方だったそうですが、その当時に知り合った、全国の方から、今回沢山の物資を送って頂き、そして、物資の行き届かない方や体の不自由な方に、物資の配給をしていた。被災者ボランティアの方でした。

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