7月19日 コーヒーのサードウェーブについて

こんにちは~。tsukikoyaです。 毎月支援、被災地のご報告→ 3月4月5月6月 お店の地図はこちら 今月のお休みは21日28日です。25日は21:00CLOSEです。 突然ですが、本日は夕方までとさせて頂きます。 今日のブログは、アメリカで人気のコーヒーのサードウェーブについて。 サードウェーブとはその名の通り「第三の波」です。 第一の波は、お湯で薄めたアメリカンコーヒー 当時のアメリカでは、スクランブルエッグにマグカップのお洒落なアメリカンコーヒーと言うのが、アメリカ流のモーニング、と大手企業のCMで流れ、とても流行しました。 そんなのコーヒーじゃない!と言う概念から人気が出たのが 第二の波、スターバックスを代表とするシアトル系深煎りコーヒーです。 マイクロソフト社中心に働く人が増えたシアトルで、元々あったスターバックスにお店のファンがイタリア系エスプレッソを導入し、更に、当時のアメリカの企業の代表となる様に福利厚生などをしっかりさせた会社にした事で、当時ホワイトハウスに招かれ国民から高い評価を得ました。 そしてまたまた そんなのコーヒーじゃない!と言う概念から人気が出たのが 第三の波、スペシャルティーコーヒーです。 1990年代後半から、アメリカの一部で人気が出ました。 大手のコーヒーチェーンが勢力を伸ばしている中で、街の小さなコーヒー屋さんが、本当に美味しいコーヒーを求め現地に買い付けに行き、生産者と付き合いながら、高価な焙煎機で焙煎される珈琲豆は、コーヒー本来の「味」を生かす事に成功しました。 更に、そのコーヒーを焙煎しているコーヒーマニアは、とてもとても近寄りがたい、なんと言うか、腕にビッシリと描かれたタトゥーをしている方ばかりで、とにかく、「今時のお洒落な連中」な為、ハリウッドスターからセレブまで、彼らのコーヒーを求め飛びつきました! 以後、街の小さな焙煎屋さんは、どんどんどんどん拡大し、サードウェーブと呼ばれるまでになりました。 そんな、代表的なアメリカのコーヒー屋さんを紹介します。 STUMP TOWN COFFEE FOUR BARREL COFFEE BLUE BOTTLE COFFEE TERROIR COFFEE です。 そして、そんな第三の波は、当然日本にもやって来てますが、日本では2000年以降の到着でした。 その為、こう言った流れのコーヒー屋さんはまだ少なく、お客様の味覚も様々です。 ちなみに、そんなコーヒーのサードウェーブに大切なのが、「カッピング」です。 このカッピングで、コーヒーの味がハッキリします。 (ストロベリー、マンゴー、パッション、ストンフルーツ、ブラックチェリー、バター、ナッツ、ウォールナッツ、バニラ、チョコ、ジャスミン、ベルがモなど・・) 皆さんも、是非一度体験してみて下さい。 きっと、自分だけのコーヒーの味がみつかりますよ! $cafe tsukikoya CAFE TSUKIKOYA

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