7月3日 珈琲オタクが語る珈琲について

こんにちは~。tsukikoyaです。 毎月支援、被災地のご報告→ 3月 4月vol.1~3 5月 お店の地図はこちら tsukikoyaは、今日も元気に営業してますよー。 今日の写真は、こちらです。 $cafe tsukikoya こちらは、岩手県の被災地の大船渡にある「自家焙煎店 よしの珈琲」さんで購入した豆でっすよー。 $cafe tsukikoya この豆は、ブラジルのダテーラ農園の豆なんですよー。 そもそもこの農園を有名にしたのが、私にカプチーノを教えてくれた、2006年度のワールドバリスタチャンピョンシップの優勝者「クラウストムセン」さんです。 私が彼に逢ったのは2007年でした、ちょうど珈琲に夢中になり始めた頃、知人が紹介してくれました。 そんな彼が、大会で使用すると、世界中から、このダテーラ農園に珈琲を買いに行く人が増えました。 では、珈琲の品質とは・・・ 「純粋」な珈琲の味の豆。だと高く評価されるのです。 ですから、とても口にしやすく、まるで、紅茶の様にすっと口に入ってくる味わいなんです。 その事を、私達は「クリーン」と呼びます。 そして、後味が奇麗であると言う事です。 その事を私達はアフターテイストが奇麗と言います。 栽培された年や、大きな農園の中のどの場所で収穫されたのかによって味は変わるので、有名な農園だからと言って、安心出来るわけでは有りませんが、それでも、過去に成績の良かった農園は、手を抜かずにしっかりと栽培されている「信用」が有るのですねー。 更に、よく見ると、「sweet yellow」と書いてあります。 これは、豆に黄色い果肉が着いていた事を表すのですが、黄色い果肉の品種は、フレーバーが強く出ると言われています。 $cafe tsukikoya そして、環境を考えた、「レインフォレスト」のマークがついているので、環境にも優しく育てられている証なんですねー $cafe tsukikoya このように、良い豆には、それなりに理由があります。 まだ、カッピング (テイスティング)をしていないので、自分の舌では評価していませんが、きっと安心して飲める、奇麗で特徴的な珈琲の様な気がしています。 では、お客様が来られる前に、お楽しみのカッピングをしたいと思いまーーす。 cafe tsukikoya

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