6月25日 昨日の珈琲セミナーの報告

こんにちは~。tsukikoyaです。 毎月支援、被災地のご報告→ 3月 4月vol.1~3 5月 お店の地図はこちら tsukikoyaは、今日も元気に営業してますよー。 本日は昨日の珈琲のカッピングセミナーのご報告です。 珈琲に興味のある方からすれば、大変深い内容でした。 珈琲が、産地で収穫され、洗われて、実が剥がされ、乾燥されると言う行程の中で、一手間かかったもの、二手間かかったもの、三手間かかったもの、、途中ではじかれたものなど、同じ豆の手間のかけ方で、味がどう変化するのか、、約30名で検証しました。 $cafe tsukikoya こんな感じで始まり $cafe tsukikoya この豆を、検証します $cafe tsukikoya 一日中カッピングです $cafe tsukikoya 室内は、カッピング音に包まれ、皆、真剣です。 正直、匂いや、味覚が、おかしくなりそうな気持ちを押さえて、集中集中!!! 検証した、プロファイリングは、皆でセッションします。 $cafe tsukikoya フルーツ系、ナッツ系 $cafe tsukikoya 同じ豆でも、製造工程の違いで、ここまで味が変わるのですね~~。 不思議です。 少し前までは、ブラジルはこの味、マンデリンはこの味と味が決められていた気がしますが、今の時代の珈琲は、そんな事は無くなったようですね~~。 同じブラジルでも、チョコ味からワイン風味まで様々です。 そういう新たな発見が出来る事が、私が珈琲にハマってしまう理由の一つなんですよ~~ cafe tsukikoya 今回の検証に使用したのは全て同じ農園のニカラグアの豆でした。 $cafe tsukikoya 過熟豆  少し青臭さを感じながらも赤ワインの様な味 $cafe tsukikoya 未完熟豆  味が薄くてフラットな味 $cafe tsukikoya 水に浮いた軽い豆  フレーバーは弱く、少しチョコレート系の味 $cafe tsukikoya 天日干しの最中にハンドピックではじかれた豆  最初は良いのですが、冷めて味が落ちてきました $cafe tsukikoya 全てがパーフェクトな豆  スペシャルティーコーヒー ダークチェリー系の爽やかで濃縮されたチェリーの味

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