6月10日 カッピングでわかる事

こんにちは~。tsukikoyaです。 毎月支援、被災地のご報告→ 3月 4月vol.1~3 5月 お店の地図はこちら 被災地への物資を募集しています tsukikoyaは、今日も元気に営業してます。 今日は、早い時間が少々込んでました。 梅雨の合間の晴れの日に、お客様のご来店時間が偏ってしまうのは仕方が無いですね~。 今日はこの後の少し、空いた時間を利用して、昨日に引き続き、珈琲のカッピングをしたいと思います。 $cafe tsukikoya 今日のカッピングは、ボリビアの珈琲豆です。 南米に位置するボリビアの豆は、豊かで複雑なフレーバーが特徴です。 と、言っても・・・・珈琲屋さんが言う、アロマやフレーバーって・・・どうなの? って、思う方もいらっしゃると思います。 珈琲は、味の成分がワインより多いと言われています。 ではなぜ?ワインの味の方が判りやすいのか? きっとそれは、温度の差でしょう。 珈琲も、温かいより少しさめた方が、味がはっきりしてきます。 そして、品質の高い珈琲は、本当にストロベリーの味がしたり、アプリコットの様な味がしたりします。 そういった、味を、万国共通でズレをなくす為に、カッピングと言う作業をするのですね~~ そして、良い品質の豆に当たると、とても嬉しくなります。 私が、特に気にしている事は・・・ ①一口目に感じる雑味・・・・・軟水のお水の様に透き通った口あたりが理想です。 ②甘さのある上品な酸・・・・・お酢や酢酸の様な酸は、がっかりです。 ③甘さ意外の特徴・・・・・・・甘さが有れば良いわけでは有りません。豆の特徴は、それぞれです。 ④舌触り・・・・・・・・・・・上質な豆は、舌触りがツルツルしたり、とろりとします。(フィルターで抽出すると、判りづらくなります) ⑤アフターテイスト・・・・・・飲み終わった後の、爽やかさです。上質な豆は、ペパーミントやシトラスや、チョコレートの様な後味がします。 詳しくは、色々有りますが、こんな特徴を調べてますよ~ 奥が深いと思いませんか? たのしいです。 cafe tsukikoya

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA