6月4日 岩手県探索!

こんにちは~。tsukikoyaです。 毎月の被災地のご報告→ 3月 4月vol.1~3 5月 お店の地図はこちら 被災地への物資を募集しています tsukikoyaは、今日も元気に営業してますよ~ 本日は、大変混雑が予想されますので、ご来店の際には一度お電話を頂ける事をおすすめ居たしま~~す。 今日は岩手県での数日間のご報告を致します。 3月から毎月岩手に支援物資を運んだり、コーヒーの炊き出しをしてきましたが、今回は少し、岩手を知りたいと思ったので、カフェを巡る旅をしたりもしました。 当然、少しでは有りますが、コーヒーの炊き出しもしました。 $cafe tsukikoya コーヒーの炊き出しは、大槌町の赤浜と言う地区でした。 $cafe tsukikoya 赤浜地区は、他の地域に比べて、瓦礫の撤去が遅く、電気がつくのに1ヶ月以上、水道が通るのに2ヶ月半かかったそうです。 $cafe tsukikoya $cafe tsukikoya 炊き出し中はいつもの仲間達が、マッサ-ジをしていました。 不眠で現地に乗り込んだ、カイロプラクティックの先生の一人は、整術中に居眠りをして、みんなに笑われていました。 その日の夜は、東京からボランティアをする為に、住民票も写して引っ越してきた30歳の青年とカメラマンと出会い、少しお酒を飲みながら、必要物資の届け先や、必要なボランティアの内容について語り合いました。 そして、解散。 夜は、各々の宿泊場所へ帰りました。 当然私達は、テントです。 私達の向ったのは、高清水高原牧場近くの展望小屋。 夜景と、朝の眺望を期待して・・・・・ $cafe tsukikoya そして、期待していた朝は・・・残念(涙) 夜中から雨が降り続き、朝は全く何も見えませんでした。 それでも、やはり気持ちがよく、お湯を沸かしてコーヒーやみそ汁を飲みました。 $cafe tsukikoya 次の日は、皆それぞれバラバラになり、重茂半島の孤立地域や田の浜地区など、マッサージや必要物資の調査、またお坊さんをしている仲間は、行脚をしていました。 私達は、今月半ばに、布団の運送と月末にコーヒーの炊き出しが待っているので、高速道路の通行証名書をもらいに役所へ行き、それからは、岩手県の探索をしていました。 残された時間はたったの一日でしたが、お進めカフェを数件を見つけてきました。 岩手県は、カフェの文化はあまり有りませんでしたが、喫茶店の文化は多かったです。 それもそのはず、そもそも岩手県は、京都の文化をしっかり取り入れた地域だったのです。 ですから、料理も、京風に少し出汁多め位で、さっぱりしていて美味しかったです。 言葉のなまりも、すこし京都のなまりが入っています。 お洒落や洋服のセンスも良くて、とても大好きな土地になりました。 皆さんも、是非一度、遊びに行ってみて下さい。 緑も多く、山が奇麗で、料理もおいしく、人が良い。 岩手県は、そんな土地柄でしたよ~。 では cafe tsukikoya

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