5月25日 コーヒー好きからのメッセージ

こんにちは~。tsukikoyaです。 毎月の被災地のご報告→ 3月 4月vol.1~3 5月 お店の地図はこちら 被災地への物資を募集しています tsukikoyaは、今日も元気に営業してますよ~ 本日は珈琲についてのblog $cafe tsukikoya 今回、被災地で珈琲の炊き出しをしていて痛感した事があります。 それは、珈琲の好きな方って多いな~~~~って なんだか嬉しいです。 同時にあんまり詳しくはないけど・・・と言う方も多いです。 結論で言えば、珈琲は、環境とタイミングで飲むのが一番美味しいですね~。 私もそう思います。 ですが、珈琲屋として、こんな紹介もしたいと思います。 それは、コーヒーにはランクがあると言う事です。 私達が普段飲む、インスタントコーヒーや缶コーヒーに使用されるコーヒー豆は、コマーシャルコーヒーと言う品質のコーヒーです。 コマーシャルコーヒーは、単純に言うと品質にばらつきがあったり、虫食い豆があったり、大きさが不揃いだったりします。ですから、しっかりと強めに焙煎する事で、コーヒー独特の焦げた香りを出し、風味を整えます。 よって、ミルクやお砂糖を多く入れて飲む様に出来ています。同時に、コーヒーが苦手と言う人が感じる、喉に詰まる感じや、少し後頭部が気持ち悪くなる様な感覚は、そういった焦げや、えぐみや、雑味が原因です。 価格は1kg数百円から販売されている豆もあります。この手のコーヒーは都内で有名なレストランやカフェでも、使用されています。悲しい現実・・・・ゴクゴク飲めないので、すぐに判ります) その次には、プレミアムコーヒーと呼ばれる、品質の高めのコーヒー豆があります。この様な豆は、ほとんどが自家焙煎店で扱われています。お店の焙煎機の種類やタイミングで、味が大きく変わります。これは、お米の種類によって味が違う事を理解している日本人であれば誰でもわかることです。 苦い、甘い、酸っぱい、さっぱりなどです。多少の雑味は残りますが、焙煎者の腕次第です。 価格は200g~250gで700円~1200円位です。値段はお店によりまちまちです。 次は最近どこのお店にでも目につく様になったスペシャルティーコーヒーです。この品質の豆の正確な定義は、実は有りません。ただ、原産国や産地、作り手の環境をしっかりと把握出来て、豆のばらつきも無く、コーヒーの味の個性がしっかりしていて、そして雑味が少ない。そんなコーヒー豆です。近年はスペシャルティーコーヒーとうたう焙煎屋さんはとても多いですが、スペシャルティーコーヒーだけを扱ってます。と言うお店は、有りませんのでコーヒー豆を買う時には注意しましょうね。価格は200g~250gで1100円~1400円程です。 そして、これらの他に認証コーヒーと呼ばれるコーヒーが有ります。 認証コーヒーは、それぞれの団体が認証しているコーヒーと言う事ですが、味とはあまり関係がありません。 そんな、松竹梅のあるコーヒーですが、私達を魅了する一番の理由は、環境とタイミングではないでしょうか。 ですから、環境とタイミングに合わせて、それぞれのコーヒーライフを楽しめる事を私は、お進め致します。(でも、生産者の事を考えれば、スペシャルティーコーヒーと認証コーヒーをお進め致します。$cafe tsukikoya $cafe tsukikoya よけいな事かもしれませんが、日本人は、コーヒーにもっともっと繊細になっても良いのでは?と勝手に思っています。 お料理だって、人によって各家庭によって地域によって味は様々。 それはコーヒーだって同じはず。 苦いだけや、濃いだけがコーヒーじゃない。 いろんな国のいろんな飲み方、いろんな味、ミルクも、砂糖も、好きな様に好きなだけを、その環境に合わせて飲めば、ライフスタイルはもっと充実するはずだと私は思います。 コーヒー好きのマスターよりでした。 cafe tsukikoya

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA