4月23日 帰りましたよ

こんにちは~。tsukikoyaです。 被災地のご報告(3月) 地図はこちら 今日も元気に営業してます。 しばらく、ブログの更新が出来ませんで、スミマセンでした~~。 tsukikoyaスタッフは無事、みんな元気いっぱいです・・・(ちょっと疲れましたが・・・) まずは、皆様に、お礼を申し上げたいと思います。 この度は、皆様のご協力により、被災地への救援物資をお届けする事が出来まして、本当にありがとうございます。被災された皆様より、大変深くお辞儀をされ、心からお礼をされた事を、まずはお伝えしたいと思います。そしてこの度、物資を届けて頂いた方、また、tsukikoya の帰りがけに、応援の声をかけて下さった方、お電話や、メールやメッセジで、応援下さった方。 被災された皆様の代わりに、心よりお礼を申し上げたいと思います。 本当にありがとうございました。 今回の数日間で経験して来た事は、たった一度のblogでご報告するには、無理が有りそうです。 少し、お時間を頂きたいと思います。 ただほんの少しでは有りますが、20日の大浦漁村センターで行った活動だけ、ご報告致しますね。 19日に走り出し、20日のお昼に「大浦漁村センター」に到着致しました。 現地で、海老名から向ったカイロプラクティックの仲間と合流し、珈琲、アコースティックライブ、カイロプラクティックのご奉仕をしました。 $cafe tsukikoya $cafe tsukikoya $cafe tsukikoya $cafe tsukikoya これらの活動は、あくまでも「きっかけ」に過ぎず、その場では被災者の方の話をとにかく聞いてあげてました。 ほとんどの方が、あと数秒単位で助かっていました。 津波の跡、火事の焼け跡、壁に残された傷跡、が助かった人達の話をリアルに感じさせます。 山に逃げ、火事に追われ、津波で逃げ場を無くされ、落ちてるカーテンで家族みんなで寒さに耐えながら過ごした、一夜の話や、飲まず食わずの数日間の話。 様々でした。 でも、今は皆さん、明るく元気です。 誰一人と泣く人は居ません。 それは、想像で理解する程、簡単な事ではないのです。 そして、その話は、被災者同士で話しても、全く意味を成さず、他所から来た私達に聞いて欲しいようでした。 そして、私達が現地を去る時、窓から出て来てくれた子供達。 深々と頭を下げてくれたおじさん。 記念撮影がしたいと、写真を撮ってくれた人達の姿は、「また逢いたい」と言う気持ちになりました。 色々な気持ちになりながら、車で走り始め、実は、トラックで物資を配っていたtsukikoyaトラック部隊と連絡をとりました。 「きっと、物資が足りすぎていて、どこも受け取ってもらえないかと・・・」と心配していると、それどころでは、有りませんでした。 物資を届けに行ったのは、偶然見つけた「田の浜」地区でした。 震災後、まともな物資が全く届かなかったこの地区では、tsukikoyaで集めたトラックいっぱいの物資の争奪戦が起きました。 被災者数200人以上。避難所は自宅。地域住民のコミュ二ケーション不足。プライド。ストレス。 それらが原因で、届く物資は、未だに数時間並んで「きゅうり一本」や、トイレットペーパー2個・・・・・ まだまだブログをしたい書きたいところですが、後日にします。 また、写真付きで、ご報告致しますので、その時に、つづきを見て下さいね。 私達に出来る事「いがみあいを無くして、明るく前向きに生きましょう」 では cafe tsukikoya

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