1月31日 カッピングフォーム

こんにちは~cafe tsukikoyaです。 地図はこちら 本日は16:00 CLOSE です。 今日も元気に営業してますよ~ 本日は、珈琲の大会に向け、スアッフが気合いを入れて練習に励む事になりまして、夕方からお休みとさせて頂く事となりました。 ご理解下さ~~い。 昨日のライブのお知らせは、明日にさせて頂いて、本日も少し珈琲について みなさま、こんな表はご存知でしょうか? $cafe tsukikoya 実はこれ、珈琲の味見をする時に使うフォームなんですよ~ 珈琲の歴史は、古く、少々伝説的なお話もございますが、1970年代~1990年代とアメリカン珈琲の時代から、スターバックス系の新時代に変わって行きました。 そしてそして、2000年に入ると、今度はスペシャルティー珈琲の時代となったのです。 そのスペシャルティー珈琲は、薄めに煎れたアメリカンタイプでも、苦~くしたシアトル系でもなく、フルーツの様な甘酸っぱい珈琲を中心に、豆が選別されているのです。 その際、世界中の選りすぐりのカッパー(味覚審査をする人)達が目隠しをしたまま、このフォーム(写真)を軸に評価をして行きます。 その評価の内容はこんな感じです。 フレーバー 後味の印象度 酸の質 口に含んだ質感 カップの奇麗さ(カップとは珈琲事態の事、ここでは雑味の有無などの事です) 甘さ ハーモニー 総合評価 と、なっています。 時々お客様と、珈琲の好き嫌いを聞いていると、苦くていつまでも口が臭い感じが嫌だとか、珈琲が合わなくて、少しゴロゴロするだとか、酸っぱいのが苦手とか、聞きますね~~ 実は、しっかりと品評会によって審査されたコーヒー豆は、既にその様な味の感じられない珈琲ばかりなんですよ~ そんな訳で、これからの珈琲新時代では、「珈琲=苦い、酸っぱい、後味が嫌だ」という言葉は、聞かなくなるかもしれませんね~~~ cafe tsukikoya

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