10月26日 コーヒー豆争奪戦

こんにちは~cafe tsukikoyaです。 今日も元気に営業してますよ~ 地図はこちら とかげとかげとかげとかげ 昨日は、珈琲の中の珈琲と言う「COE」について、blogしました。 そこで、本日は、珈琲の産地についてblogを書きたいと思います。 珈琲の流通は、石油に次いで第二位となっています。 それだけ世界中の方の生活に当てはまっているのでしょう。 $tsukikoya-CA3A0064.JPG そんな珈琲の中で、現在注目を集めている豆は以下の国で作られています。 ブラジル、ボリビア、コスタリカ、エチオピア、ルワンダ、パナマ、ホンデュラス、インドネシア、ケニアなど。 いったいなぜ、注目を集めているのかと言うと、やはり「COE」入賞の経験を持つ農家の方が、いるからなんです。 昔までのコーヒー豆に対する評価は、欠点豆がどれだけ少ないのか?という評価で、高級豆の価値が決まっていました。ところが2001年頃から、どれだけおいしい良質な豆なのか?という評価をする時代に変わっていったのです。 そこで、以前まで注目されていたブルーマウンテンなどではなく、上に書いた国の豆が注目されるようになり、世界中のバイヤーが、こぞってインターネットオークッションによる、スペシャルティーコーヒーの争奪戦が始まったのです。 実は、一般の方達の知らない所で、珈琲の戦国時代は、既に10年も前から始まっているのです。 私達の住んでいる、この地域にも良質で美味しい珈琲を提供出来れば、お客様も喜んで頂けるのでは、とcafe tsukikoyaでは、日々、珈琲の研究をしております。 来月には、「SCAJ」主催のセミナーがございます。最新情報を常に提供出来るよう、これからもtsukikoyaの戦いは続きます。 美味しい珈琲を cafe tsukikoya

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA