サードウェーブコーヒー

第3波のコーヒームーブメントの呼び名。

第1波 アメリカン、第2波 スターバックス 第3波 サードウェーブコーヒー

薄くもなく、苦くもなく、旨味や豆のポテンシャルだけに注目した考え方のカルチャーを纏めて呼ぶ。

 

サードウェーブという名前が世界中で当たり前のように呼ばれるようになった頃には、フォースウェーブと呼ばれる呼び名も生まれました。

現在では、盛んに呼ばれなくなりました。が、その勢いは止まらず、アメリカンでもスターバックスでもない、フルーティーで旨味が中心。苦味と強いカラメル感の感じないコーヒーを提供したい。そんなマイクロロースターが、サードウェーブという言葉ではなく、「美味しいスペシャルティコーヒーの常識」という、カルチャーとして確立されてきています。

サードウェーブは、ただ一時の流行ではなく、新時代のコーヒーのきっかけとなった言葉です。